銀座の夜、 米と汁を嗜む。
Riz et Soupe, et un peu d’alcool.
壱 MARMITE
一合、一会。
ご注文のあとに火を入れ、一釜ずつ炊き上げます。 蓋を開けた瞬間の湯気と、粒の艶。 炊きたてのお米を、そのままお楽しみください。
弐 L’ATTENTE
待つという、贅沢。
釜が湯気を上げるまでの、ひととき。 ただの待ち時間ではなく、銀座の夜の余白です。 盃を傾けながら、ゆっくりとお過ごしください。
参 SYUNSAI
寄り添う、駿菜。
盃の肴に、炊きたての米の相手に。 旬菜を、小鉢にひとつずつ仕立てました。 お好みのものを、お選びください。
四 RIZ ET SOUPE
そして、一膳。
釜で炊きあがったお米を、心ゆくまで。 旬菜と、備え付けの汁を添えて。 銀座の夜の締めくくりに、静かな一膳を。